メタボは予備軍のうちから対策しておきたい

最近話題になっているメタボリックシンドローム、通称メタボですが、比較的中高年の方に多いです。
若いうちは活動的であったりするためにそれほど太ることを気にしていなかったりしている方でも、年齢が上がることによってメタボに近づいていくという事もあるものです。
本格的に増えてしまった脂肪を減らそうとするのは非常に大変なことですから、まずは若いうちからできるだけ太らないようにするという意識を持っていくべきでしょう。

暴飲暴食を防ぐなどという基本的なことはもちろんですが、生活の中に運動を取り入れていくという事も若いうちから行っていきたいものです。
とはいえ、付き合いの会食などでカロリー制限がなかなか難しいのも事実。
そんな場合はラクトフェリン等のサプリを摂取するのがおすすめです。

 

参考:ラクトフェリンについてはこちら

炭水化物を制限するダイエットで、適正体重を維持したい

スポーツジムの会員になって、定期的に運動をしたり、食事の摂取カロリーに気をつけているけれど、体重を落とすのは難しいと感じている人が多いのではないでしょうか。
糖質制限のダイエットは、ご飯やパン、パスタなどの炭水化物の摂取を控えることで、脂肪の燃焼を促進する効果のある方法です。
健康な人は一日に200gから300g程度の炭水化物を摂取していますが、40gから50gぐらいの摂取量にすることで、ダイエット効果が期待できます。
カロリーの高いラーメンやパスタ、チャーハンなどを控えるようにしたり、イモ類やお菓子類などもなるべく食べないようにしましょう。
糖質制限中は、焼き魚や豆腐などの大豆食品、緑黄色野菜、海藻類、肉類などは食べられるので、おかずを食べることで満足感を得やすくなります。
現代は運動不足や食べすぎなどが原因で、糖尿病の予備軍の人や糖尿病患者が増加しています。
炭水化物の摂取を控える糖質制限のダイエットは、もともとは糖尿病患者のための方法です。
食事療法を行うことで、血糖値の上昇を抑えて、体重を減らす効果が期待できます。
欧米諸国でも海外セレブやモデルなども、炭水化物を制限する食事療法を行っており、美しいプロポーションを維持しています。
炭水化物をあまり使わないレシピを作るのが大変だと感じている人が多いですが、数多くのレシピ本も販売されているため、生活に役立てると良いでしょう。
年齢を重ねてメタボで悩んでいる人にお勧めの方法です。